【勝てない人必見】ウイイレ2019で100試合してみて分かったコツ

【勝てない人必見】ウイイレ2019で100試合してみて分かったコツ

こんにちは。

最近ようやくPS4を購入しまして、さっそくウイイレの最新版であるウイイレ2019を購入してきました。

 

ウイイレ2019のレビューについては下記記事を参考ください。

【レビュー】ウイイレ2019をプレイしてみて率直な意見を書きます

 

久しぶりにガッツリとウイイレをしていますが、はじめの内は連敗の嵐でした。。笑

オンラインでは当たり前のように勝てないですし、コンピューター(トッププレイヤー)にも勝てないという状態でした。

 

しかし、やはり経験というものはえらいもんで、試合を重ねるにつれ徐々に勝てるようになってきました!

 

オンラインで100試合以上を戦い、レートも少しずつですが上昇してきましたので、試合を重ねていくうちに培ったウイイレ2019で勝つためのコツを伝えていければと思います!

ではいきます。

 

前提:スーパーキャンセルが使える

 

まず前提として、ウイイレシリーズ全般に言えることですがスーパーキャンセルを使えないと上位ランカーに食い込んでいくことはほぼ不可能です。

一応説明すると、スーパーキャンセルとは

「コンピュータによって決定された動きや自分があらかじめ入力した操作をキャンセルできる」

操作となります。

 

ちなみに入力は

R1+R2】 

です。

 

例えば、守備の場合は裏にスルーパスを通されたときなどにDFはCOMが決めたルートで走り出しますよね。

しかし、そのルートは最善ではないことが多いです。

 

そういった場合に、スーパーキャンセルをすることでCOMのルートから自分のルートに切り替え、より早くボールに追い付いたり相手FWの前に体を入れたりできるようになります。

 

また、攻撃時にもスーパーキャンセルはかなり有効です。

 

主に使い方は2つです。

 

1.入力キャンセル

 

パスやシュートなどの操作を行ったときそれをスパキャンでキャンセルできます。

上記の操作を行えば、パワーゲージがでますよね。

 

選手の向いている方向やゲージの量によって、相手にある程度動作を読まれてしまい、パスカットやシュートブロックをされることがあります。

そこでスパキャンを行うことで、ゲージがたまっていても操作をキャンセルでき、別の操作を行うことができるようになります。

パスを出す選手を決めて×ボタンを押しゲージがたまっている間、選手がボールをける前にすでにパスコースに入られてる!みたいなことがよくありますが、こういうときに結構使えますね。

 

スパキャンの操作が間に合わず、既に蹴ってしまっていてカットされる というのもよくありますが。。。

 

2.方向切換

 

スーパーキャンセルをすることで方向切換ができます。

よくある例として、タッチライン際にパスをすると選手が外側を向いておりトラップした瞬間にタッチラインを割ってしまうことです。

 

スパキャンを行うことで、選手が向いている方向を切り替えることができ内側に向けてトラップすることでこのあるあるを回避できます。

 

まとめ

 

普段スーパーキャンセルを使ってないよという方は、やはり慣れが必要になってきますが高レートに食い込むには必須となってきますので必ずマスターしておきたいですね!

 

 

ウイイレ2019で勝つ確率を上げるコツ

 

では、これからウイイレ2019のコツを書いていきます。

 

攻撃

 

・ミドルシュートは基本的に狙わない

今作はほとんどといっていいほどミドルシュートが入りません。

 

クリロナやアグエロでも10回打って1本入るかどうかのイメージです。

シュートを打つならPA内から狙いましょう。

 

・入りやすい得点パターン

ウイイレって、シリーズごとに得点パターンがあるとおもいます。

今作での得点パターンは下記です。

 

①PA内で横パス→ダイレクトシュート

今作はDFの動きがもっさりしているので、PAで横パスが繋がればDFの対応が若干遅れ気味になります。

積極的に横パスからのダイレクトシュートを狙っていきましょう。

 

②スルーパス(ゴロ)→シュート

今作ではスルーパスが通りやすくなっています。DFに寄せられていたらぬるっと奪われることもありますが、いったんDFを引き離せればチャンスになります。

ただ、フラスルは若干弱い印象でボールが浮いている間に相手DFに体を寄せられてしまうことが多いので、直接得点に繋がりやすいのはゴロのスルーパスです。

 

③サイドから中にゴロのセンタリング

ありがちなパターンですが、サイドを崩し中にゴロのセンタリングを挙げるパターンも得点につながりやすいです。

直接選手に渡ればそのままシュートできますし、相手選手にあたってこぼれ球を押し込むという展開になりやすいです(美しくはないですがw)

なんども言っておりますが、DFの動きが重いのでDFを外しやすいです。

なのでセンタリングも簡単に上げることができるので、この戦術はおすすめです。

 

・【重要】パワーゲージをためる

個人的に一番重要だと思っているは、パスをするにしろシュートをするにしろパワーゲージをできるだけためることです。

今作は、パワーゲージでかなり強弱をつけることができる反面、ゲージをためないとコロコロシュートになったりコロコロパスになったりします。

 

至近距離からのシュートでも、ゲージをためないと結構な確率でキーパーにはじかれますw

個人的に一番苦戦したのはここで、はじめはシュートが全然はいりませんでした。。

 

今作はほぼマックスまでゲージをためてシュートを打っても、ふかすことが少なくなっているので「シュートを打つ時はゲージをためる」ということを心がけるだけでも、かなりシュートが入るようになると思います。

 

また、パスをする際もゲージをためましょう。

トラップしてから次の動作に移るまで動作が重いので、弱いパスならトラップ前に際際まで詰められてしまいます。

そうならないためにも、ゲージ満タンくらいで強いパスをだし次の動作をしやすくすることが重要です。

 

・ダイレクトパスを多用する

何度もしつこいですが、トラップしてから次の動きまでの動作が遅いです。多くのユーザーはトラップする瞬間を狙っているので、ダイレクトパスでマークを外すことができます。

 

しかも、相手がアグレッシブにボールを追いかける人だった場合、フリーな選手ができやすくなるので、そういった人にはダイレクトパスはかなり有効な戦術となります。

 

守備

・オフサイドトラップを積極的に使う

オフサイドトラップを使うといっても、相手がボール回ししている時に使うのは裏を通されるリスクがあるので正直あまり使えないです。

 

では、どのタイミングで使うのかというと、相手ゴールキックの時、相手陣内からのFKの時です。オフサイドトラップを使わないとある程度ラインを深くして守っていると思います。

そこにロングボールを入れられると、相手FWに前を取られて競り負けることが多いです。

 

そこで、相手がボールを蹴り出す前にオフサイドトラップ連打でDFラインをあげておくことで相手の前に入る確率が上がり、結果競り合いに勝つ確率が高まります。

 

一見裏を取られるリスクが上がりそうですが、DFライン裏の選手に直接ボールが届けばほぼオフサイドになりますし、仮に競り合いに負けて先にボールを触られてもAIが割と有能なので裏をケアしてくれます。

 

結構使えるので、よかったらやってみてください。

 

 

まとめ

 

攻撃にしろ守備にしろ、動きが重いので一瞬の読み違いがあだとなるのが今作です。

ウイイレで勝つにはシリーズごとの特徴を理解して、それに合わせた戦術を取るのが得策だと思います。

 

勝つことよりも美しいサッカーをしたい!といった方はとことんそれを追及すれば良いと思いますが、ただただ勝ちたい!という方は上記ぜひ参考にしていただければとおもいます。

 

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